2010 7/22 13:00 JST
とにかく暑いですネ。 窓や戸を開け放って、扇風機をかけ 短パン、Tシャツ で しのいでいます。 ( 一応ちゃんと動くエアコンもありますが・・・基本的に使わない主義です) ここは田舎なので、何とかしのげます。
今日は、肝炎の定期検査結果を聞きに行ってきました。 おかげで、すこぶる順調です。
しかし、どうしても聞いてもらいたいことがあります
。
久しぶりに、B型肝炎の抗ウィルス剤バラクルードと肝炎治療に関する最新情報を調べておこうと思って、昨夜ネット検索をしていましたら、' B型肝炎に対する核酸アナログ製剤治療 'に対して世帯所得に応じて医療費が軽減されると言う制度が、なんと
今年度から始まっているとのことではありませんか
私の受けているバラクルードによる治療は、まさしく該当するし、年金生活者である私の所得は、助成を受ける条件にも入っています。
早速、今日病院で主治医に、診断書をお願いしました。 主治医も私の持参したブランクの診断書を見て、すぐ理解してくれましたので、当然ながらこの制度が開始されたことは、知っていたと思います。
制度は、4月からスタートしているので、最初から手続きをしていたら、前回の医療費3万円強と今回の医療費2万円強の分は、本人負担がそれぞれ1万円で済んだ筈です。 細かい話かも知れませんが・・・3万円は助かった筈。( 私にとっては大きい
)
私の場合は、これから診断書やら必要書類を揃えて、最寄り保健所に
' 肝炎核酸アナログ製剤治療受給者証交付申請書 ' を提出して申請し、審査を受けてからの助成開始になりますので、次回以降からしか助成は受けられません。
この様な情報が、どうして患者本人にタイムリーに伝わらないのでしょうか
怒り 心頭に発しています
私は、たまたまインターネットで調べることができましたが、この様な手段のない人はどうするのでしょうか?? ちなみに、病院内に、この情報が掲示されていないか、くまなく調べましたが、どこにも掲示されていませんでした。
この様な制度変更の該当者への周知のしくみは、どうなっているのか? 一度調べて見たいと思っております。 折角良いものを作ってもらったので、本当は感謝すべきなのですが・・・残念ですネ。
今回は、生ビールを多量に飲んだり、1915mの八経ヶ岳に登ったり、猛暑の中で磯釣りをしたりしていたうえに、いつもの様にジムに通ってもいるので、身体へのストレスは相当あった筈ですが・・・数値は全く問題なかったし、腫瘍マーカー(AFP)も久しぶりに許容範囲内に収まったことで、かなりの自信になりました。
いつもの様に、GOT(AST) / GPT(ALT) の推移 主要検査データの推移 ジムでの運動量推移 を添付します。
GOT(AST) / GPT(ALT) の推移 ----------------> gptgot.rtfをダウンロード
主要検査データの推移 -----------------> daata.rtfをダウンロード
ジムでの運動量推移 -----------------> taining.docをダウンロード