なら燈花会見物
2009/8/08 12:00 JST
昨夕、以前から行きたかった奈良の夏の風物詩である ' なら燈花会 ' 見物に出かけて写真を撮ってきた。 いきごんだ割には、いつもの様に駄作でガッカリであるが、紹介してみたい。 またカメラマンの皆さんのマナーについても感じるところがあったので、私見を述べて見たい。
右は近鉄奈良駅出口でボランティア スタッフの方が配布していた' なら燈花会'の公式ガイドブックである。
近鉄奈良駅に17:30に到着して、駅近くで腹ごしらえと景気付けに、' 生ちゅう ' で久々に喉越しの感触を味わってから、たくさんある会場の中からまず最初に' 浮見堂会場' に直行した。 天気は曇りだが旨く行けば月齢16夜の月が19:30頃東南東の空に出る筈・・・それも計算に入れていたが、' 浮見堂 ' に居る間には月はでなかった。![]()
既に写真の様に良い場所は先着のカメラマン/ウーマン達によって占拠されていた。かろうじて左端に何とかなりそうな場所を見つけたので、横のおじさんに断って三脚を立てさせてもらった。
時間があるので、周辺を偵察すると、なんと
先輩カメラマン/ウーマンの三脚の足元に、'危険につき三脚は使用しないでください' との表示板が二つも三つもあるではないか ![]()
それを無視して最初に三脚を立てたカメラマンさんに私は畏敬の念を抱いてしまった。 今日は申し訳ないが、私も知らんふりして三脚を使わせてもらおう。 と言うのも、危険とはとても思えない場所だったからだが・・・ 主催者側のスタッフもたくさん居たが、誰も注意しないし・・・
昔、登山路で登山者の通行の妨げになっても平気な顔して、大型の三脚を立てて写真撮影の頃合をしぶとく待っている人を見て、憤りを感じたことがある。 だから今でも、あまり有名なポイントに出かけるのは、そんなに好きではない・・・行ってしまえば、今日の様にその仲間になってしまうからだが・・・![]()
しかし、イベントや撮影ポイントの管理者側も写真撮影に対する理解も深めていただきたいとも思う。 管理責任を過剰防衛するのではなく、カメラマン達の自己責任の範囲で融通できる点は融通して欲しいと思う。![]()
それでは、駄作を並べて見ることにする。
浮見堂
浅芽ケ原会場の燈花
浅芽ケ原会場ではライブも行われていた
猿沢の池
興福寺五重塔
この頃になると雲の切れ目から月が出た
興福寺五重塔









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